代表用語
日本語の意味、計算例、確認場所:英語の画面用語を日本語で定義し、数値例に置き換え、注文前にターミナルまたはパーソナルエリアで確認する場所まで示します。
| 表示 | 日本語 | 注意点 |
|---|---|---|
| Period | 計算期間 | 時間足と組合せ |
| Applied price | 計算に使う価格 | Close等を記録 |
| Signal line | 補助線 | 計算式を確認 |
| Overbought | 買われ過ぎ表示 | 売り保証ではない |
| Buffer | 出力系列 | EA参照時に確認 |
| Repaint | 過去表示の変化 | 確定後も変わるか検証 |
例
RSI期間14をM5とH1に入れると、同じ14でも対象時間が違います。銘柄、時間足、期間、適用価格を一組で記録します。
追加手順
公式または信頼できる配布元から取得し、MT4はMQL4、MT5はMQL5の互換性を確認してデモで読み込みます。
検証
シグナル発生時点の確定情報だけでバックテストし、スプレッド、手数料、スリッページを含めます。
リスクとの分離
インジケーターは方向判断を補助しても、ロットや許容損失を決めません。損失額は契約仕様から別に計算します。
採用基準
未知データでも結果が維持され、設定変更に過敏でなく、手動でもシグナルを再現できる場合のみ候補にします。
検証例では、RSI14とRSI13/15を同じ期間で比較し、わずかな設定変更で結果が逆転しないか確認します。シグナルは足が確定した時点の値だけを保存し、後からチャートを見たときの形で判断しません。利益率だけでなく最大ドローダウン、連敗、取引回数、費用後の期待値を記録します。カスタム指標をEAから読む場合はbuffer番号と欠損値の扱いをデモで確認します。
よくある質問
インジケーターは予測を保証しますか?
いいえ。 注文前に、該当する英語表示、数値、正確な銘柄仕様を現在のターミナルまたはPersonal Areaで再確認してください。
MT4用をMT5で使えますか?
そのままは使えません。 注文前に、該当する英語表示、数値、正確な銘柄仕様を現在のターミナルまたはPersonal Areaで再確認してください。
何を記録しますか?
銘柄、時間足、期間、適用価格です。 注文前に、該当する英語表示、数値、正確な銘柄仕様を現在のターミナルまたはPersonal Areaで再確認してください。
ロットも決めてくれますか?
いいえ。 注文前に、該当する英語表示、数値、正確な銘柄仕様を現在のターミナルまたはPersonal Areaで再確認してください。
